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上司と仲良くなる方法とメリットまとめ…キャリアアップを目指すならこのスキルは必須

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何故か走ろうとする会社員

上司を仲良くなるのが嫌だとか、一緒に食事をするのが嫌だとか、飲み会に行くのが嫌だとか、色々な話を結構ネットで見かける事があります。

ですが上司と仲良くなるのって、実は凄くメリットが大きい事をご存知でしょうか?

今回は上司と仲良くなるメリットと、仲良くなる方法について紹介したいと思います。

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上司と仲良くなるメリット

僕自身がどちらかというと上司…と言うか社長に好かれる事が多いタイプでした。

なので上司や社長と仲良くなるメリットについては結構実感しているつもりです。その経験を踏まえて今回の記事で紹介したいと思います。

上司と仲良くなると、仕事を円滑に進める事が出来るようになるのですっごくオススメです。

ミスに対してアドバイスをくれる

相手も人間なので、仲良くない状態でミスをするとすぐ感情的になって怒ってくる場面でも、仲良くなっているとちょっとぐらいは許してくれるようになります。

公私混同しない上司だと普通に怒ってきますが、多少怒られても気にならなくなります。仕事を離れたら「オイ、落ち込んでないか?」と聞いてくれたりもするからよけいにです。

全く親しくなっていないと怒られた際にビクビクしたりもするものですが、ある程度親しくしているとその後にリカバリーがあったりするので、職場で居づらくなったり息苦しくなる事が少ないのです。

僕はこれが最も大きなメリットの一つだと思っています。

あまり話した事がない人に怒られるのと、いつも話している人に怒られるのとでは意味が違ってきます。

仕事の相談に乗ってもらえる

相手は同じ職場で働く先輩で、既に自分が通った道を通ってきているのです。

だから何か悩みを持っている時に相談するには最適な相手となります。

何も知らない友人に相談するより同じ職種・同じ職場で働いている人に相談するのが一番参考になるに決まっています。

ハッキリ言って気心の知れた友人に相談するのって、あまり意味がないです。やはり同じ業界にいる人に話すのが一番なんですよね…だって知らない人に話しても適切な回答が返って来るはずがないので…。

だから仕事の相談をするのは同じ職場の先輩であるべきなのです。それも上司と仲良くなるメリットの一つですね。

おごってもらえてマインドを学べる

めっちゃくちゃアレな話しですが、上司と仲良くなるとおごってもらえます。

相手が社長なら尚更です…社長と一緒に行動していれば沢山おごってもらえます。

何よりお酒を飲んだ席なら、社長は仕事に対するマインドもべらべら喋ってくれます。お酒が入れば言っちゃいけない事もちょっと喋ってくれます(笑)

そこでめっちゃくちゃ勉強する事が出来るのです。お酒の席だから出ちゃう話題が沢山ありますからね…(笑)

気に入ってもらえたらホントに沢山の事を教えてもらえるのです。僕は色々な会社に行った際に先輩はもちろんですが、社長クラスの人と必ず仲良くなるようにしていました。

そこで堂々と「この子は俺のお気に入りだから」と言ってもらえるぐらいになったらもうこっちのものです。様々なマインドを教えてもらえる事が出来ます。

これ実際に誰かに「教えてください!」ってお願いしても教えてもらえない事ばかりなんです。

もしかしたら人によっては「うちの会社の社長とかwwあんなのクソじゃんww」って思ってるかも知れませんが、何人も雇用出来る会社を運営している時点で、その人って実は神クラスの人なんですよ…いやホントに…。

自分が独立したりすると経営者の凄さを実感出来ると思う。僕はまだ会社を作った事がないので本当の意味ではわかっていませんが…独立して少しでも人にお仕事を依頼したりすると、よくわかります…。

上司と仲良くなる方法

僕が知ってる上司と仲良くなる方法ですが、非常に簡単です。

僕は元々仕事が出来るタイプじゃありません。仕事は頑張るタイプですが、頑張ってもダメだったりするタイプなので…(笑)

もちろんそういう人を嫌がる上司の場合は嫌われるタイプですが、仕事が出来なくてもこの方法で上司と仲良くなる事は出来たので、実力関係なしに仲良くなる方法の一つとして頭に入れておいて下さい(笑)

沢山質問する

僕はわからない事は素直に質問します。どれがわからないか確認して、実際に正しい確認してから行うのが信条です。

わからずにやって怒られたらシャレにならないので…(笑)

そうやって沢山質問する事によって、喋る機会を増やすのも凄く大事です。また基本的に年長者は「教えるのが好き」である事を覚えておきましょう。

だから何でもかんでも聞きまくるのは大事です。

何より質問するって事は「話しかける」って事になるので、そこでコミュニケーションを取るきっかけにもなります。お互いにとって良い事になるので、本当にわからない時はさっと確認しましょう。

ただあまりにも度を過ぎると怒られるので注意です(笑)

お礼を必ず言う

質問をして教えてもらったらお礼を言う、上手く行ったら後でお礼を言う、これらの事は徹底しましょう。

これが「礼儀」です。仕事が終わって帰る時とかにでも「あのアドバイスで上手くやれました、ありがとうございました!」って一言かけるだけでも、上司はやっぱり嬉しいものです。

また怒られた際にもお礼を言いましょう。怒られる時って大体上司は説教をして「何かを教えて」から去って行きます。

つまりそれは貴方にとってメリットとなるのです。怒られたその場は辛いかも知れませんが、そこで改善出来た際には「あの時に怒って頂いたおかげで自分の欠点に気づいて改善出来ました。あの時はありがとうございました」と伝えてみましょう。

僕ならそれ言われたら泣いちゃうかも知れません…(笑)

食事に誘われたら絶対ついていく

最も大事なのがこれです。食事に誘われたら絶対について行きましょう!!

食事に行く時点で「職場以外で話したい事がある」という事です。それが良い事なのか悪い事なのかはついて行かないとわかりません。

ですが誘われる時点で「誘う価値がある人物」と思われたと言う証拠です。そこでついて行かないと、上司と親しくなる機会を逃します。

会社での飲み会よりも、こういう個人で開催される飲み会…食事会の方がよっぽど大事です。

ここで上記した「質問をする」「お礼を言う」を徹底する事でめちゃくちゃ差が出ると思います。

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飲み会には絶対に参加しよう

会社での飲み会はもちろんですが、上司に誘われる飲み会には絶対参加した方が良いです。

多少お金は必要になるかも知れませんが、それこそ必要経費だと思えば良いと思います。

飲み会をダメと言う配偶者は微妙

既婚者に限りますが、ここで「会社の飲み会とか行かないで欲しい」って言ってくる配偶者がいたら、本当にちゃんと説得して出かける事をオススメします。

飲みの席は本当にビジネスチャンスです。ここで人と親しくなる事で色々な道が開けますし、凄い人と知り合ったり、凄い人のマインドを学べたりするからです。

だから付き合いの飲み会を嫌がる配偶者はハッキリ言って微妙です…。少しでも仕事を円滑に進めるために、またはキャリアアップを目指すためにも仕事をしている人は飲み会に出た方が良いと僕は思います。

もちろん頻度は考えるべきだとは思いますが、適度には出て行くべきです。そういう機会を奪っていたら、配偶者のキャリアアップを妨げる可能性も出てきます。

特に独立を考えている人は積極的にそういう場に出なければいけません。

飲み会で人脈を広げよう

会社の飲み会なら直属の上司以外にも、沢山の人と知り合うきっかけになります。

適当にお酌をして回っても良いですし、沢山の人に声をかけて知り合いを作る方がベターです。

そうやってまた新しい上司と知り合いになって沢山の人に相談が出来る土台を作っておくと、どんどん有利になるんじゃないでしょうか?

上司と仲良くなって損はない

当然ですけど上司と仲良くなって損は一切ありません。

仕事自体を上手く行えればそれがもちろん一番ですが、どれだけ能力があろうと、それでも更に上司と仲良くなって損になるわけがないんです。仕事をする能力が低いなら尚更、上司と仲良くなった方が良いです。

そうなれば多少失敗しても「お前はもうしょうがねぇ奴だなぁ!w」って言ってもらえたりもするので…ちなみに僕は言われる立場でした…(笑)

またその「ダメなやつだな!」って状態から脱却出来た時、仕事が上手くやれるようになった時にしみじみと「お前頑張ったなぁ…あんなにダメな奴だったのに」と褒めてもらえたりもするので、これまた仕事が楽しくなるきっかけにもなります。

僕は結構怖い先輩とも親しくなれるタイプだったので、最初の頃に「お前全然使えねーなぁ!」って怒鳴ってきた先輩に、そうやって成長してから「お前がいるから今日は安心だわ、頼んだ」って言われた時はちょっと泣きそうになりましたからね…(笑)

仕事が楽しくなるきっかけにもなるので、僕は絶対に上司と仲良くなる事をオススメしますよ〜!!

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