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仕事を辞めたいと思った時に考えるべき事まとめ…転職先は辞める前に決める事をオススメ

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首輪でつながれる会社員

仕事をしていると「辞めたい」と思う事は一度や二度じゃありませんよね。

僕自身も毎日「もう人生に疲れた…空からお金降って来ないかな…」と思いながら生きています(笑)

ですがそうもいかない、仕事をしないとお金は稼げないので嫌でもやるしかありません。

でも仕事を辞めて転職する事で好転する事もあるのでここは難しい所です。

実際に僕は転職する度に環境が改善されて、どんどん楽になってきた経験があります。その経験を踏まえた上で「辞めたいと思った時に考えたい事」を挙げておきます。

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辞めたい理由を整理する

仕事を辞めたいと思った理由についてまずは整理しましょう。辞めたいと本気で思っているならそこには明確な理由が存在するはずです。

その理由がいくつあるのか、そしてそれがどれだけ致命的なものなのか、それによって辞めるべきかどうかは異なるからです。

給与に不満がある

与えられている給与に不満がある場合は中々難しい所です。

例えば親しい友人と比べて、作業量や質に大差がないのに圧倒的に少ない場合や、労働時間に見合わない場合はやる気が失せるのもよくわかります。

正直給料が低すぎる問題については、個人的には「上司に相談した上で辞める事を早目に検討した方が良い」と思います。

待遇面に関しては本当に会社によって様々ですから…出してくれる所は出してくれますし、出してくれない所はいつまで経っても給料が上がる事はないからです。

僕自身も給料が低いという理由で転職…と言うか独立をしています。その結果待遇はかなり改善された経験があるので、お金関係で転職するのは本当に有りだと思います。

人間関係に不満がある

これまた僕自身がこれで転職を一度経験しています。

お金に不満がなくても、人間関係で不満がある…もしくはどうしようもない所まで破綻している場合は転職しても仕方ないとは思います。

これについては僕はこの記事でガッツリ書いています。実際に僕はかなり人間関係が破綻していましたが、それでも次の職場では円満な人間関係を築く事が出来ました。

やっぱり人間関係は相性が総てなので、思い切って職場を変える事も大事です。

残業が多い・休めない

残業が多かったり、極端に休めない会社にいると、どうしても精神的に病んできてしまいます。

そんな時にもどうしても転職を考えてしまいますね。週休2日制の会社に転職したい…なんてのはよく考えるものです。

僕自身もそれを思っていた時期がありました…全く休めない時はやっぱり「休みがある会社が良い」とは思うでしょう。

実際に休みを作る方が気持ちがリフレッシュ出来て仕事に取り組めるので、休みがあった方が絶対に効率は良いんですけどね…それでも会社の都合で休めない事なんてよくありますよね…。

大体大雑把に挙げるとこの3つが辞めたくなる理由なのではないでしょうか?

辞める前にやるべき事

でも実際に辞める前にやるべき事が絶対にいくつかあるはずなので、それについてまずは書いておきたいと思います。

まず絶対的にやっておくべき事の一つが「上司への相談」です。

上司に現状の不満を相談しよう

上司にまず現状の不満を相談する事が大事です。基本的に会社は常に改善点を探しています。

よほどおかしな会社でもない限りは「この会社のここが嫌だ」と言う話をすれば聞いてくれます。

特にその悩みを沢山の人が抱えている場合は、確実に会社としても改善した方が良い点として認識されるので、もしかしたら大なり小なり改善される可能性があるからです。

  • 給料が低すぎる
  • ○○さんの態度が酷い、一緒に仕事をしたくない
  • 休みが少なくてもう辞めたい
  • もっと残業を減らして欲しい

などの不満は正直に上司に話した方が良いです。特にもう辞意が固まりつつある場合は「どうせ辞めるんだから」というつもりで話すぐらいで良いでしょう。

実際そういう話をする事で改善が見られる事はあります。僕もそういう話は絶対するようにしています。

雇っている側からしても、どうせ辞められるなら辞める前に不満は絶対に吐き出した方が良いです。

そして話してる内に自分の考えもまとまるはずです。そして自分の不満を聞いても全く会社が対応してくれないようなら、その時はもう辞めれば良いわけですしね。

連休をもらってゆっくり考える

例えば有給がもらえる会社ならば、有給を取ってちょっと休みましょう。

疲れているから会社を辞めたくなるわけです。その「会社を辞めたい」と追い込まれている思考では何を考えてもネガティブにしかなりません。

一時的に仕事から開放されて、ゆっくり「これからどうしたいか」自分で考える事が必要です。出来れば旅行でもして気分をリフレッシュした上で考える方が良いでしょう。

ただ旅行中はなんでも明るく考えすぎるので「もうちょっと頑張ろう」って気になってしまうので、自宅に帰ってからの方が良いとは思います。

その上でじっくり考えると良い、仕事から離れてみて普段自分が抱えている悩みは本当に大きなものなのか、遠くから考えてみたら案外小さなものだったのか、本当に仕事を辞めるほどの悩みなのか?改めて考える事が大事です。

本当に仕事を辞めたいと思えるほどの悩みなら、休んでいる間もその気持ちが揺らぐ事がないと思います。そうして辞意を固めるのも大事です。

信頼できる人に相談する

相手が誰でも良いので、誰かしら信頼出来る人がいるならその人にも相談してみましょう。

一番解決に向かうのは上司への相談ですが、プライベートの貴方を知っている友人、両親に相談するのも一つの手です。

やはり自分以外の他人から声をかけてもらう事は大きいので、一度は誰かに相談する事をオススメします。

それでも気持ちが揺らがない場合は、もう辞める準備をしましょう。

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仕事を辞める前に転職先を探す意味

会社が嫌になって仕事を辞める事になりますが、その際に気をつけるべき事をいくつか紹介しておきます。

いきなり何も考えずに仕事を辞めてしまうと、一気にニートになってしまうので注意です。ちなみに僕はそのタイプです。

先に転職サイトに登録はしておこう

既に人づてで転職先が決まっている人は良いかも知れませんが、決まっていない人はまずは転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトに登録する事で徐々に後戻りも出来なくなってきます。自分で次の仕事をじっくり吟味してみて、確実に好待遇になる…今よりはマシになる事を確信して、むしろ次の仕事が決まってから辞意を伝えるぐらいでも良いとは思います。

仕事が決まってもいない状況でいきなり仕事を辞めて、次の仕事が見つからないなんて事になると本当に笑えません…。

失業保険を選ぶか就職機会を選ぶか

失業保険と言う制度もありますが、これは年齢や状況によって給付される時期などが異なるようです。

失業保険をあてにした結果、失業保険の期限を過ぎても就職出来ずにいる…なんて言う最悪のパターンもあるそうなので、個人的には失業保険をあてにするのはオススメしません。

実際僕も失業保険は一切あてにしていませんでした。もう何よりも新しい仕事で、新しい技術を学びたい意欲の方が強かったです。

下手に失業保険をあてにして、結局ニート期間が長くなる方が恐ろしいですから…その間に仕事をする意欲を失ってしまいそうなので…。

辞めてから転職先を探すと焦りが出る

仕事を辞めてから転職先を探すと、失業保険の期限や生活資金に限界があるので、どうしても「○○までに決めないといけない」という焦りが出ます。

焦りが出て急いで仕事を探した結果、転職前より悪い環境になってしまい結局身動きが取れなくなる…なんて事もありえます。

そうなるともう次の仕事を探す気にはならないでしょう。ヘタすると「また悪化する可能性がある」と二の足を踏んでしまいます。

ですから転職先を探す際には絶対に今の仕事をしている間に探すようにしましょう。

転職先を探して退路を断つ

仮に転職先を探して、好条件の会社には全く就職出来ない。もしくは面接で落ちてしまうような状況になるとします。

その際に「じゃあ今の環境で頑張るか」と気持ちを切り替える事ができます。

ある意味では転職先を探す事で退路を断つ事にも繋がると言えますよね。

退路を断ったら後は「いかに現状から良くするか」に注力して仕事をする事が出来るので、それはそれで悩み解決に繋がると僕は思っています。

自分の年齢や資格や経験の有無など、すべてを踏まえた上で実際に転職活動をして見れる事も沢山あるでしょう。そうやって退路を断つのも大事です。

転職して良くなる事は絶対あります

僕自身が転職をして仕事環境が良くなる事を何度も経験しています。

人間関係が最悪になった会社を辞める事で、多少給料は落ちても働きやすい環境を手に入れる事も出来ました。

逆に景気が悪くなって、給料がダメになった際にまた転職をする事である程度給料を安定させる事も出来ました。

そして独立する事で色々な重圧やら何やらで苦しんでいるのが現在です(笑)

どうでも良いけど、今考えると給料が良い会社は辞めるべきじゃなかったんじゃないかなぁ…って思ったりはします…(笑)

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