メンタル

仕事が辛い時こそ笑えば良いって本当に思う件…笑顔になると健康効果もあるし精神的にも前向きになれる

2016/03/04  16,747 views 

笑顔の男性
なんかこの笑顔ムカつく…笑

僕は辛い時こそ笑うクセがあります。その時は一人だろうと、周りに誰かがいようとも必ず笑ってこう言います「もう笑うしかないね!」と。

多分中学生ぐらいの頃に家庭内がゴタゴタしていた頃にそういう結論を得た気がします。

自分と関係ない所で周りがゴタゴタ揉めて、その結果自分の周りで殺すだの殺さないだの金だのなんだのやり始めまして、一度完全に精神的に落ち込んだんです。

最終的に出た結論は「そういう時はもう笑うしかない」って事でした。

これ仕事が辛い時も一緒だと思います。今回は仕事だけじゃなくて家庭内のゴタゴタも含めて例に出します。

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辛い時に暗くなっても仕方ない

本当に辛い時に「マジで辛いわ」って言ってても、個人的には改善があるとは思いません。

僕も本当に「辛い」って言葉ばかりが頭に浮かんでいた時期がありましたが、その間は本当にただひたすら沈むばかりでしたから。

その結果中学生の時点で十二指腸炎と、胃炎と、自律神経失調症とかなんとか病院で診断されました。

過呼吸とかもあったので今考えると精神的に参ってたんだと思います。

でも最終的に出た結論は「辛い時に辛いとか言っても意味が無い」って事でした。

それからは辛い時にこそ「こりゃもう笑うしかないな!」と言うようになりました。

そう思わないとやってられなかったのもあると思います。本当に自分とは全然関係ない所で揉めまくっていたので、どうしようもなかった。

でもそういう時こそ「楽しい事」が必要なんだなって事をその時に実感したのを覚えています。

辛い時こそ笑って過ごすべき

「笑ってる場合じゃない」「そんな余裕がない」って言う人も当然いると思うけど、その余裕を無理矢理でも作らないといけないんじゃないですかね。

今みたいにヘラヘラする性格になってから、会社などでは「君は悩みなんて一つもなさそうだな」「君を見ていると、家族に愛情いっぱいに愛されて育ったんだなって強く感じる」と同世代の人にもよく言ってもらうようになりました。

実際には無駄に家庭内で命のやりとりをするぐらいアレな家庭だったんですが、そういうのも周りからは感じさせないぐらいにはなれたわけです。

その時に「ああやっぱり笑うって大事だなぁ」って、普段から悲壮感を漂わせてたら周りの人まで暗くしちゃいますしね。

本当に辛い時に僕が感じたのは「こんな嫌な事も生きてればあるけど、それ以外の普段って凄く幸せなんじゃないか?」って事でした。

不幸な事があればあるほど「当たり前ってなんて幸せな事なんだろう」って思いましたしね。

前職で仕事がなくなって、子供が産まれたばかりなのに月収3万円とかになった時も、この経験があったので「最悪転職すればなんとかなるだろ」と思ってました。

もちろん必死になって今の仕事に繋がる事を勉強し始めた頃で、毎日3時間睡眠で頑張って色々やってたのですっごい必死ではありましたけどね!笑

でも当時思ってたのは「殺される心配がないだけ、あの頃よりはマシだわ」って事でした。

勿論結構精神的にはどよ~んとしてた時期ではありますが、それでも奥さんと散歩したりして「まぁなんとかなるわ!」と毎日自分に言い聞かせてた時期でもあります。

思えば生まれて初めてお金に困った時期でありまして、その頃を経て現在の自由な生活を手に入れているので自分にとっては凄く大事な経験だったとも思います。

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仕事が辛い時こそ前を向くべき

一度目は思春期の頃に家庭環境の悪さで勝手に沈んで、次は経済的に死にかけてどよ~んとなった経験がありますが、どちらでも結論としては「前を向いてやるしかない、そのためにも楽しい事を沢山やる」って事でした。

だから僕は「辛い時こそ笑えば良い」って本当に思います。辛い時こそ楽しい事をするべきだし、自分でも意識して楽しむ事が大事なんじゃないでしょうか?

仕事で嫌な事ばかりが起きた時に「もう嫌だ」って事ばかりを考えてたらそれこそ沈みきって嫌になるので…。

仕事で失敗ばかりしても、上司に怒られていても、本当に辛い時こそ前を向いた方が良い。

状況を改善出来るのは自分だけ

僕も家庭環境はあまり良い方じゃなかったけど、改善するために色々と手をつくした結果が今なわけですし…経済状況についても一緒です。

結局最終的に思ったのは「全部自分次第でなんとでもなる」ってものでした。

周りが悪い環境を作ってくるなら自分が改善するしかないわけですし…もちろんそういう場所から逃げ出すのも大事です。

職場で嫌な事があるなら、転職するのも手ですし、もちろん人間関係を改善するのも大事です。

だからこそ落ち込んでる暇なんてないって僕は思います。

落ち込むより遊んで、笑って、元気になって、自分にやれる事をやってる方が絶対に良い。

好きな事をやって充電したら「嫌な思いをした原因」を断つ事を考えた方が良いんじゃないかなと。

結局誰かに頼るんじゃなくて、自分で根本を改善しないと変わらないんです…そこが難しい所です。

でも「自分で変えないといけない」からこそ、元気がない状態だと何も出来ないって思うんですよね。

前に進む元気が絶対に必要なので、だからこそ「笑ってないといけない」って僕は思っちゃうわけですよ。勿論無理に笑ってもアレかも知れませんが、個人的にはきっかけとしては無理に笑う事も大事だと思ってます。

人間不思議なもので「辛い」って言葉に出したら本当に辛くなるし「笑うしかねーな!w」とか言ってると本当に笑えてくるんですよ。
僕は本当にそれで笑えて来ました、悩んでる自分も含めて馬鹿らしくなるので。

個人的には笑えるようになるのが第一歩で、その次が原因を取り除く所なんだろうなぁ…と思います…元気がなければ結局何も出来ないので…逆に言えば元気があればなんでも出来る!元気ですかー!?

とりあえず言いたいのは「辛い時こそ笑え!」って事でした。笑うって健康に良いってデータもあるんですよ。

笑った時の効果

  • ストレス解消
  • 免疫アップ
  • 筋力アップ
  • 血行促進

要するに色々と健康に良いって事よ…免疫アップってのは驚きですが、笑う事で善玉が増えるんだってさ。

また血行促進や筋力アップについては、笑いすぎて腹筋が痛くなる事もあれば呼吸困難になる事もあるでしょう?

あれって地味に運動になってます。おじいちゃんやおばあちゃんをあんまり笑わせるとちょっと苦しそうにする事もありますが、あれも老人にとっては大事な運動になってるみたいですよ。

「笑う門には福来る」なんて言葉が昔からありますが、それって本当なんです。

笑顔って本当に良いサイクルを作ってくれるものだと僕は思ってます。だから暗い事ばかり言ってちゃダメなんじゃないかな?

だからこそ「ポジティブバカ」って言われても僕はポジティブな事をよく言うようにしています。

辛い時に泣き言を漏らすのは簡単だけど、個人的にはそういう時にこそポジティブになる方が良いってふと思ったって話でした。

やっぱり笑うのって大事だと僕は思います。

転職するか改善するかも遊んでから考えよう

仕事が嫌になっていて「辞めたい」と思った時、転職をするのか、それとも改善を目指して頑張るのか、それは暗い気持ちのままだと考えるのが難しいと思います。

それなら休みを作って遊びに出掛けたり、気分転換をしてから考える方が良いって僕は思います。

「仕事は辛くて当たり前」ですが、土を過ぎている場合はそこで無理に頑張っても自分が潰れてしまうので…。

気分転換をしっかりして、頭をリセットさせてから辞めるか継続するか考えてみてはどうでしょうか?

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